占いとの付き合い方を考える

Pocket

占いは気軽に楽しめるものですが、付き合い方を少しでも間違えると占い依存症になってしまったり、予想外の出費に繋がってしまうというリスクもあります。
また、自分の都合のいい結果にならなかったからといってストレスを感じたり、「この占い師は当たらない占い師!」と決めつけてしまうのも、あまりよくない楽しみ方と言えるでしょう。

占いで言われたことは絶対起こることではありません。ましてや、占い師は預言者でもないため、占いの結果と違う結果となったとするのは当たり前なのです。
占い師はあくまでも、相談者にとって出来るだけいい方向に物事が進むような道標をアドバイスしてくれる役割です。
占い師にアドバイスされたことを鵜呑みにし過ぎてもいけませんし、いい結果を伝えられても自分が努力を怠ればその結果に到達しません。また、アドバイスを実行しても小さな変化で気づかなかったということもありえるでしょう。

占いの主体はあくまでも自分です。占い結果を信じるも信じないも、行動するしないも自分で判断しなければなりません。自分の人生を占いに支配されてはいけないのです。
占いは自分のこれからを考え直すきっかけだったり、これからの行動に対するアドバイスと捉えてみましょう。
「当たったらいいな〜」「あ、そういえば前にこう言われてたな」というような感じで、気軽に付き合っていくのが心地よく楽しむコツの一つだと思います。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。